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【レポート】箱祭 第弐楽章 ―此れは、わたしの生誕祭だー

2013.07.15
当初この日は予定があり参加できる見込みがなかったところ、
予定が延期になり時間ができたので当日券で参加してきました。

泥陀羅のサポートヴァイオリニストで、泥猫音楽祭でも何度か共演させていただいている
山本紗由さんのバースデーイベント「箱祭」です。

第1部はヴァイオリン演奏とトークショー。
写真や演奏の佇まいが「深窓の令嬢」然としているためか、
トークショーで飛び出すあまりにもディープな話題や選曲には
きっと写真でしか見たことがない人にはぶったまげること間違いなしでしょう。

IMG_9880_2.jpg
シータの服装なのに演奏中にムスカ大佐の小芝居を挟んだり
エイリアンのマザーやカイジや変態仮面などについて、まるでイケメンアイドルについて語るがごとく
嬉々として、それはもう本当に好きなのがこれでもかと伝わるトークを展開していました。

また白・赤・黒の3人の紗由シスターズを召還し、ひとりでカルテットを奏でるという試みも。
途中で赤紗由がだるそうに飲み物飲んでたり、黒紗由が変態仮面を読み始めたりと小ネタにも抜かりがありませんでした。

IMG_9892_2_web.jpg
(観客の顔面部分に一部加工を施しています)
そして第1部のラストには、彼女が好きな楽曲を100曲詰め込んだノンストップメドレーを披露!
途中ステージから降りて観客に交じって演奏したり、演奏中の楽曲にちなんだ服装のお客さんに近づいてみたり
みんなで盛り上がれる40分間のメドレーとなりました。
100曲のラインナップからは何を好きになって育ってきたのか、その一端をうかがうことができました。


第2部はこの夏の水族館劇場の全国ツアーの前座で披露する朗読劇をプレ公開。
登場人物や話の流れは確かに新作でしたが、彼女が本当に伝えたいものはカルブなどで披露した演目と
一貫してぶれていないことが感じられました。
何に対して嘆いているのか、その答えは、聞いた皆様の中にあることでしょう。

ラストは観客からのプレゼント贈呈と、紗由さんからの記念品贈呈!
うちは当日券であったため記念品があるかどうかわからず、「(足りなかったら)私が抱きしめます!」の言葉通り
なんとハグをプレゼントされました(笑)
で、結局記念品の数も足りたのでいただいてしまいました(笑)

そして記念撮影のターンも、1回目は普通に撮影でしたが、
2回目は全員「一番厨二っぽいポーズ」との指示が飛び出しました。
さすがです。

最後まで出演者と観客が一緒に楽しむための仕掛けが満載で
紗由ファンは間違いなく楽しめたイベントだったことでしょう。

IMG_9885_2.jpg
水族館劇場や泥陀羅のサポートのように役作りをした上での演奏ではなく、
素のままの状態・柔らかい表情で、のびのびと楽しそうに演奏しているのが印象的でした。
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Date: 2013.07.21 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

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