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【レポート】2013.05.11 泥猫音楽祭TERAKOYA! Vol.4

2013.05.11
泥猫音楽祭TERAKOYA! Vol.4に出演してまいりました。
今回も大入り、大盛況のうちに幕を閉じることができました!
まずは観覧いただいた皆様、遠方から応援くださった皆様、
出演者・スタッフ各位に厚くお礼申し上げます。

今回はdj maloの演目について、まずは振り返ってみたいと思います。

0.dj malo - Noble White Wisteria(Radio Edit) *進行の都合で演奏せず
会場にいた皆様はご存知と思いますが、
今回泥猫で初めて1番手以外の出番となったことで
機材の配線を転換中に行わなければならなくなり、そこで混乱が生じてしまいました。

※1番手の場合であればリハーサルで確認済みのセッティングのままにできるのです。
これまでの泥猫で出演順が1番手固定であったのはセッティングがあまりにも煩雑であり
10分の転換では間に合わないこととトラブルになるリスクを回避するという事情によるものでした。

結果として持ち時間が押してしまい、本来なら3曲やるはずのところを
1曲削った上で2曲という、今回の参加者の中で最も少ない曲数となりました。
(元々1曲あたりが長いため、30分枠だとできて4曲が限界なのです)
自分自身のオリジナル曲を全く披露しないライブはこれまでのMuse Labの中でも初めてでした。

音源「Scape #2」をお持ちの方はご存知と思いますが、
この曲はタイトルの通り「気高き白藤」がテーマのためライブでやるなら4月~5月しかないので
できることならやりたかったのも事実。
テーブル上の機材の写真を撮り忘れたことを除いては一番悔やまれる部分でした。

1.機材レクチャータイム
前回の泥猫3でセンターステージに試験的にAirSynthを設置して自由に触ってもらったところ
ある程度の好反応が得られたため、きちんと機材の使い方を説明した上で観客にも体験してもらおうと思い
機材の使い方を説明する時間を設けてみました。

IMG_2149_2.jpg

今回観客の皆様に触っていただいた機材たち(撮影:匿名希望さん)
・KORG monotron Delay(右手)
・Alesis AirSynth(ステージ左)
・KORG miniKaossPad2(ステージ中央)
・Alesis AirFX(ステージ右)

普段ライブで使用している機材は「音を出す」こと自体は特別な技術が不要なものばかりで
基本的な使い方(音の出し方、変化のつけ方、音色プログラムの変更方法)のみの解説としました。
短い時間であれ以上の説明は難しかったので説明書を添付するなど工夫をしてみました。

IMG_0676_2.jpg

参加者へmonotron Delayの使い方をレクチャー中(撮影:黒猫さん)

このレクチャータイムを踏まえたうえで、次の曲では実際に演奏に加わってもらいました。


2.dj malo with Audience - 翼をください(dj malo Remix)

観客参加型の演目にするにあたり、「誰もが知っている曲」であればすんなり入って来れるだろうと思い、
いくつか自分の中で候補を持った状態でTwitter上で「誰もが知っている曲って何がありますか?」と
募集をかけたところ、回答の中で唯一自分の候補楽曲と合致したため採用しました。
アレンジにあたっては原曲の雰囲気や展開を崩さずに、わかりやすくかつ自分の音になるようにしました。

IMG_2196_2.jpg
実際の演奏中の様子(撮影:匿名希望さん)

観客の皆様にはサビの部分でエフェクトを各自かぶせていただくという形で参加していただきました。
終了後に「難しかったです」という感想をいただいたように、初めて触る楽器で曲の雰囲気を崩さずに
エフェクトをかぶせていくのはいささか難しかったようでした。
演奏の結果自体は自分が思った通りとは正直なところなりませんでしたがそんなことよりも
参加者の皆様からは「楽しかった」と好意的な感想をいただくことができ、
「授業というコンセプトを活用した体験型演目」としては手ごたえがあり目的は達成できたと思います。

3.Deidara - Vermilion(dj malo Remix)
そして今回絶対やりたかったのがこちら。
当日来られなかった方や当日の会場の熱狂振りをプレイバックしたい方は
まずは以下の動画をご覧ください(コメントいただけると嬉しいです)。
Youtube版
ニコニコ動画版

以下は比較用の原曲PVです。
こちらも併せてご覧いただくといかに原曲破壊系リミックスなのかかがよくわかります。
参考:泥陀羅による原曲PV

原曲とリミックスと両方観ていただければお解かりの通り、
比較的スローテンポな進行の原曲に対して倍のBPMを取って
ブレイクコアとトランスの要素を組み合わせた楽曲に仕立てました。
ヴォーカル素材もリバース、スライス、ビットクラッシュなどやりたい放題させてもらいました(笑)。
また泥陀羅の楽曲はベースの進行が難しい曲が多くヴァーミリオンとて例外ではないのですが
そのあたりも直球の進行に置き換えてとにかく疾走感を出すようにしています。

IMG_0706_2.jpg
演奏中の様子(撮影:黒猫さん)
毎回思うのですがCat's holeさんはライティングが素晴らしく、「赤系で派手に」たったこれだけのリクエストで
きちんとBPMに合わせて作りこんでもらえるのは勿論、エフェクトをはさんだのに合わせてしかも時間もきっちりで
ストロボ照明に切り替えてくれたりと凄まじい仕事ぶりにいつも感謝しております!

IMG_0708_2.jpg
右手にサイリウム。目元はサングラスから3Dグラスに変更しています。(撮影:黒猫さん)

トラックメイキングの最中からこの曲は絶対にサイリウム振り回したい!と思っていたので
今回は電池式のサイリウムを何本か用意して観客に配布して一緒に盛り上がってもらいました。
自分も40cmのロングサイズのサイリウム(白・青)を用意して煽りました。

IMG_2245_2.jpg
後半のブレイクの部分の演出。背を向けてサイリウムを頭上に掲げるの図(撮影:匿名希望さん)

IMG_2254_2.jpg

左手でシーケンサー側のエフェクトを操作。なんだか悪者のような構図(笑)(撮影:匿名希望さん)

この曲は自分もやっててものすごくテンションが上がりましたし、
観客の皆様もノリノリでサイリウム振ってくれたり体を揺すってくれていたりしたのが
3Dグラスでほとんど視界が利かなかった中でも良く伝わってきました。ほんと楽しかったよ!

総括
今まで泥猫の中では一番盛り上げることができたのではないかと思います。
やりたいことが全部できなかった、また配線がスムーズにできなかったという反省点こそあれど
全体的には素晴らしく満足のいく結果になったと感じています。
何よりヴァーミリオンのリミックスがあんだけ原曲破壊しても受け入れてもらえたことが嬉しかったです。

イベント全体で見ても概ね最後まで盛り上がりを見せて終わることができていたように思います。
主催の泥陀羅にしてもこの日は非常に調子が良く、高音の切れ具合がいつにも増して良かったですね。
新曲も2曲あり、3rdアルバムも楽しみです。

最後になりますが、改めましてこの日に関わってくれたすべての皆様に感謝を。
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おまけ

IMG_2267_2.jpg

今回いただいた差し入れ。
・熨斗紙付きの箱はイタリアワインでした(匿名希望さんと言う名の高校の先輩方提供)
 こんな差し入れ貰ったのは初めてでびっくりしました(笑)
・マドレーヌは護佐丸先生の親御さんからいただきました(護佐丸先生ありがとうございます!)
・中央の緑色の物体はM3のときにフミコウ先生が用意してくれたマスコットですが、
 今回正式にMuse Labのフロントマンとして譲り受けることになりました(笑)
・左右の女子については何も言うまい。

IMG_2266_2.jpg

今回の衣装
アウターはいつも通り白衣ですが、インナーはこれが一番理科らしいと思ってこいつにしました。
これもいつも通り、ステージ以外では記録係の腕章をつけていました。
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次回のライブ
2013.06.08
相模原エッキミュージックサロン LIVE & BAR 2days 東日本大震災復興応援ライブ vol.9
18:30 OPEN
19:00 START
\2500 with 2drinks
※チャージのうち500円を義援金として寄付させていただきます

相模原エッキミュージックサロン様は
JR横浜線 相模原駅南口徒歩2分 です。
エッキミュージックサロン
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Date: 2013.05.13 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【告知】2013.05.09 泥ちゃんねる Vol.9に出演します

いよいよ今週末に近づいてまいりました泥猫音楽祭 TERAKOYA! Vol.4。
その直前スペシャルとして、泥陀羅主催のWeb放送「泥ちゃんねる」にゲスト出演することになりました!

2013.05.09 22:00開始予定
泥ちゃんねるのページ

アーカイブ配信も行われる予定ですが、
お時間のご都合よろしい方は是非リアルタイムでごらんください!


そしてまだまだ泥猫4の予約も受付中です!
ぶっちゃけ、こんな値段でドリンク込みでストリップが見られるのは
全国探してもこのイベントしかありません。

泥猫音楽祭 TERAKOYA! Vol.4
新宿 Cat's hole
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-6-10 新宿第2アルプスマンションB1
東京メトロ/都営地下鉄 東新宿駅 徒歩3分

16:30 OPEN
17:00 START
前売り\2000 / 当日\2500 with 1drink
【出演】
 The good party / DJmalo / 護佐丸 / Tokyo Midnight Track / 夏川あき / amali / 泥陀羅

ご予約はこちら(備考欄に「dj maloで予約」とご記入ください):泥猫音楽祭TERAKOYA!Vol.4 予約ページ
Date: 2013.05.08 Category: ライブ出演情報  Comments (0) Trackbacks (0)
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