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【お知らせ】2013.02.15 DJ Night-CLUB EKKI- Vol.14 延期のお知らせ

毎月第3金曜日のレギュラー枠「DJ Night -CLUB EKKI-」

2月は15日に開催予定でしたが、店側の都合により2月の開催は中止となりました。
楽しみにしてくださっている皆様には申し訳ございませんが、あしからずご了承ください。

その代わりですが、15日22時より1時間程度、Muse Lab事務所より中継という形で
代替としたいと考えています。

Muse LabのUstreamチャンネル

なお配信内容の都合上、アーカイブ配信は行いません。
(個人的な記録としての録音は行いますが公開予定はありません)
お時間の都合がよろしい方は是非ごらんください。
内容は当日のお楽しみです!
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Date: 2013.02.13 Category: ライブ出演情報  Comments (0) Trackbacks (0)

2013.02.02 泥猫音楽祭TERAKOYA!! Vol.3

以前からこのブログのアカウント自体は取っていたのですが活用ができていなかったので
今後広く発信していきたい内容で、ある程度まとまった内容のものはここで掲載したいと思います。

さて、2月2日は泥猫音楽祭TERAKOYA!! Vol.3に出演してまいりました。
回を重ねるに連れて動員数も増えてファン層も厚くなる中、
オープニングアクトというポジションはその後の空気に大きく影響してしまうので
実はかなりハードルの高いお仕事なのだと最近は思います。

今回はセンターステージが追加されていたため、
何かこれを使ってパフォーマンスができないか、を考えてみた結果
「観客参加型ライブの実験」というところに行き着き、
センターステージにairSynthを1台設置し観客が自由に触れる環境にしてみました。
IMG_9599_web.jpg


これまで何度か「あの機材はなんなんだ!?」とか「興味があり触ってみたい」という声が上がっており、
泥猫以外のイベント(月例のDJ Nightや相模原での出演時など)でもそういった反響がほぼ毎回あるため
最初からそうしてみようと思ってやってみましたが、最前列で見てくださっていた観客からは結構な反応がありました。

今回は演目に同期させるところまでは考えておらず
触らせてみたときの反応をうかがう程度のことしかできませんでしたが、
次回は「学校の授業」という設定を活用してもっと参加しやすい、
一言で言えば「観客の協力によって完成する」ぐらいのところまで持っていけるような
仕掛けを考えてみたいと思います。

SetList
1.dj malo - Fuel Liquid(air Style) / from "Air-Elemental" #01
今回は完全にマッドサイエンティスト風味で行こうと思いこの曲を最初に持ってきました。
テーマを化学と定めた上で、ウネウネした音を中心にセンターステージでairSynth持って暴れたり。
20130202_djmalo_perform1
(撮影:団長)

またフラスコに薬品を入れて、そしてそれを。。。飲み干すということまでやってました。
IMG_9598_web.jpg


2.dj malo - Astral Memory(Original MIX) / from "Catastrophe -Decline & Revive-" #03
ここでは理科の中でもマイナーな分野「地学」と称して、天体観測をテーマにお送りしました。
原曲は141BPMなのですが時間の都合を考慮して開始直後に147BPMまで上げ、最後を少し短縮しています。
(141BPMでフルで演奏すると10分超えるので)

ブレイクのところでは手鏡を使って照明を客席に反射させる演出をやってみました。
021_web.jpg
(撮影:フミコウ先生)
自分で見ている限りそこまで派手に反射はしませんでしたが、
客席からはしっかりと光が動いているのが見えたとの感想がありました。

3.TTA - AquaLiner(Original MIX) / Not Recording
本来ならばここで泥陀羅の某曲のリミックスを披露する予定でしたが、
いかんせん彼らの曲は物凄くアレンジが難しく、期日までに完成せず披露するに至りませんでした。
泥ちゃんねるで告知が出ていただけに自分としても残念でしたが、
「こういうときこそ自分の曲を大事に」との団長の励ましを受けて
自分の曲で一番のアッパーチューンをぶつけることにしました。
(この曲、本来なら夏限定曲なのですがこの日は暑かったのでまあいいかなと。。。)

事前にシーケンス側に仕込んでいたエフェクトと
airFX/airSynth/KaossPadでリアルタイムに付け加えるエフェクト、
monotronで加えるスペイシーなSEとを色々と織り交ぜて
王道のトランスらしい音作りともはや定番のサイリウムで盛り上げを図りました。
IMG_1686_web.jpg
(撮影:団長)

サイリウムはカラビナに4本ずつ付けて振り回してみましたが、
なかなか綺麗に回ってくれなかったのと途中で吹っ飛んで行ったものがあったようです。
第2回の懐中電灯のストラップが切れて飛んでいったのと違い、今回は終わるまでまったく気づきませんでした。

そしてこの曲の終盤で「M3 2013春に、泥陀羅との合体配置で参加」する旨告知を出しました。
普段ライブではなかなかゆっくりお話できませんが、イベントはゆっくりお話するチャンスですよ!
20130202flyer_web.jpg

総括
自分としては「観客参加型には一定の需要がやはり存在する」ことがわかったのが収穫なので
次回の泥猫でどういう方向に持っていくべきかを確認する意味では大きな意義がありました。
また徐々に終了後に話しかけてくださる方が増えてきているのはパフォーマー冥利に尽きるところがあります。

そして回を重ねるごとに共演者のスケールがどんどん大きくなっていくので
(今回出演するまで、まさか現役の声優さんと共演するとは思いませんでした)
自分としても「たかがオープニング、前座だろ?」などと言われない、
寧ろ「前座が一番面白いんだよ!」と言わせられるように精進してまいりたいと思います。

ご来場いただいた皆様、出演者の皆様、新宿Cat's holeの店長・スタッフの皆様、ありがとうございました。
次回の泥猫もスケジュールの都合が合えばまた出演させていただきたいと思います。
泥猫以外では毎月第3金曜日に相模原で定期出演などもございますので、そちらもよろしくお願いいたします。

他の出演者のレポートはまた追って書きたいと思います。

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■イベント参加予定
2013.04.29(月)昭和の日
M3 2013春 @東京流通センター
第一展示場 M08a(Muse Lab) / M08b(泥陀羅) の合体配置で参加します。
イベントについてはこちら→ M3公式サイト
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Date: 2013.02.12 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)
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