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【Live】2015.08.07 さくみみらんど@新宿JAM

2015.08.07
泥猫音楽祭で共演して以来、ラブライバー仲間としても交流のあるダンサー、
さくらみみ嬢に誘われて、彼女のレコ発ライブに華を添えることになりました。

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setlist
1.TTA with dj malo - Belief
2.DEIDARA - Vermilion(dj malo Remix)
3.dj malo - One Way Ascend(Original MIX)

今回はdj maloの曲にさくらみみ嬢のダンスが加わる形での
コラボレーションを行うことになりました。
ヴォーカルのないインスト曲、それもクラブ系楽曲で踊ることは
普段の彼女ではほぼあり得ない、ある意味でファンにとってレアな組み合わせでした。

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衣装はOne Way Ascendのイメージに合わせて当日に用意された衣装から
白ワンピース+花飾りという清楚で綺麗な組み合わせにしてもらいました。
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初めてのハコ、約1年ぶりのライブ、レコ発という大舞台ではありましたが、
結果的には頻繁にステージに立っていた頃と同じくらいには演奏が出来たと思います。

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次回のさくみみらんどは11月ごろの予定とのことです。
自分自身も秋から冬にかけてライブをまた増やしていきたいと思います。
ご来場、ありがとうございました。

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Date: 2015.08.16 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【M3 2014春】ご来場ありがとうございました(レポート)

2014.04.27
M3 2014春は無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のMuse Labのラインナップは外部企画への参加2曲が元々あり、
当日の深夜に新作を作り始めて朝5時半から2時間で20枚生産した新作シングルに加え、
別名義での送電線写真集も織り交ぜた、出せるものを全部出すという方針で臨みました。

というのも、今回は活動13年目にして初めて壁配置となったので、
部数の多い少ないは置いてベストを尽くさねばなるまいと感じたのでした。

IMG_3251_2.jpg
それは今回も合同で出展したお隣の泥陀羅も同じことを思っており、
今回はお互いまず単色の布ではなく、ロゴ入りのテーブルクロスを用意し、
さらに泥陀羅はB1サイズポスターまで用意してきました。

このポスターとテーブルクロス、会場入口からでもかなり目立っていたように思います。
ただ、泥陀羅のポスターの真下を見るとうちの送電線が見えるという
まったく以ってカオスな形相ではありましたが、それもイベントならでは、といったところでしょうか。
(ちなみにクロスはコミケで使われる机を想定したサイズでしたが、TRCの机は奥行きが広くややサイズが足りませんでした)

今回は壁配置、両隣が同人音楽で知らない人はいないと言われるほどの大手に挟まれた格好となり、
開場早々人の壁ができあがり、我々のブースに足を運びづらい状況となってしまいました。
それでも泥陀羅やうちの固定ファンの方、久々に会う友人・音楽仲間が足を運んでくださり、
売上や販売部数を度外視しても(そんなことよりもっと)純粋に楽しい時間を過ごすことができたというのが、
3人の共通の感想だったのではと思います。

固定ファンがいる、それがたとえ1名であったとしても、それは活動を継続するに値する十分な理由たりえます。
またここ最近本業多忙やプライベートの事情で音源製作はおろかライブ活動も停止してしまっており、
そんな中で写真家としての活動をスタートさせてしまったことによって「引退説」まで出てしまったことについては
要らない混乱を招いてしまったなと思いました。

やめませんよ。ええ。
今はまだ再開できない事情があるだけで、やめるなんてことはありません。


こぼれ話1。
今回の新作「ひみつてあわせ-訣別の朝-(dj malo Remix)」ですが、
イベント当日の0時30分ごろからリミックス作業を開始し、朝5時半に3曲のデータ、ジャケット、盤面デザインが完成。
そこから2時間で20枚分の材料を揃え、会場で梱包しました。
正味7時間で新作ができたというのは過去最短タイムでしたが、これは梱包を手伝ってくれた愛すべき
泥陀羅ーずの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

こぼれ話2。
今回、「春のカレー祭り」という、協賛制の合同告知イベントに参加させていただきました。
協賛ブースで作品を購入するとステッカーが1枚もらえ、2枚集めて本部に持っていくとレトルトカレー1箱がもらえる
耳にもお腹にもうれしい企画です。
参加サークルは1箱カレーを提供する規約になっており、Muse Labからは辛さ40倍の熱辛ハバネロカレーを
2箱提供いたしました。果たしてあのカレーを持ち帰った猛者はいたのでしょうか。。。?

またMuse Labのお客様で「カレー入手しましたよ!」と報告してくださる方が何名かいらっしゃったので、
一般参加者にとっても新しい音楽に触れるきっかけになる試みであったと思います。


終了後は、泥陀羅+泥陀羅ーずの皆様と8人でワゴンに乗って打ち上げへ。
最初は浜松町に向かっていたところ、浜松町は絶対混むということで、団長が向かったのは
なんと「お台場」でした。

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ガンダムの前で記念撮影して、

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フードコートの田中商店をひたすら喰らい尽くす
(めちゃくちゃ旨い。36時間ほどほぼ飲食なしだったためか、配膳後1分で替え玉買いに行くぐらい、貪ってました)

実に泥陀羅らしい打ち上げとなりました。

車中では我々3名は勿論疲労のピークに達しており、1日支援してくれた泥陀羅ーずの皆様もお疲れの様子で
非常にカオスで精神が崩壊している会話が繰り広げられたのも今思えば楽しい思い出です。


いただいた差し入れたち(写真が残っているものだけ)
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提供:Chihiro+
久々にM3に遊びに来てくれた「24,October」のヴォーカルChihiro+ちゃんから!
きのこ派の彼女が新作きのこを持って遊びに来てくれました。
疲れた体に甘い物は大変うれしく、速攻で食べつくしました。安定のきのこ。

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提供:nabe様
泥陀羅ーずオフ会でお会いした、同人音楽界の中でもかなりの古参リスナーさんであるnabeさんから
なんと白い恋人をいただきました!
大層な差し入れ、本当にありがとうございました。お茶のお供に大事にいただきます。


次回について
次回もまた合同で出ようという話を泥陀羅の2人とはしています。
また10月に、東京流通センターでお会いしましょう!

重ね重ね、ご来場・ご支援ありがとうございました。
Date: 2014.04.30 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【レポート】2013.12.28 猫穴のススメ@新宿Cat's hole[泥陀羅代打]

本来なら泥猫5Nalやクリスマス2Daysを先に書くべきなので順番が前後しますがご容赦ください。

2013.12.28
年末なので大掃除でもするかと思いつつ寝ていた朝、泥陀羅の団長から突然の電話があり
フミコウがライブできる体調ではなくなってしまったため代打を依頼され、
予定外で年内のライブのエクステンドが決まりました。

店長に詳細を確認したのが11時半ごろ、そこから「代打としてどうすべきか」を考えて
最終的には「体と演奏方法だけを彼らに貸す」というテーマで臨むのが一番という結論に至りました。

昨日の「泥陀羅 NonStop DJMIX by dj malo」は、最後まで出演を検討していた彼らの意思を受け継ぐことと
その上で新規/固定ファンの両方に楽しんでもらうにはこれしかないということで行いました。
新規の方には、泥陀羅がどんな曲をやっているのかを知ってもらうために人気曲を漏れなくピックアップし、
固定ファンの方には団長の過去のソロ曲やワンマン以来やっていない曲、
私の楽曲を団長がリミックスした曲を混ぜることでCD聴く以上にハコで聴くことの付加価値を目指しました。

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もちろん、衣装はこれ!団長Tシャツしかありえないっしょ(楽屋にて)


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本日の機材。今回は入替の時間を考慮して機材少なめで、普段通りの音が出せる最低限の構成にしました。
一番右はDJMIXのライン録音用に分岐させています。

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両方とも撮影:Corredra@泥陀羅営業部次長 様
ライブではなくDJプレイなのであまり派手な動きはできず、見た目には泥猫のときよりもかなり地味だったかなと。


今回、泥陀羅の曲だけで30分つなぐというのは想定しておらず練習もしていませんでしたが、
楽屋でどうつなぐか捻ってたとき以上に、思ったよりも綺麗につながっているように後でライン音源聞いて感じました。

イベント終了後の物販の時間に何名かとお話をしたのですが、
新規のお客さんも固定ファンの皆様もどちらからも今回のDJMIXは好評をいただけました。
ただ惜しむらくはたった1回の操作ミス。。。!3Dグラスは見た目はよいけど機能性に劣ることを実感しました。
これに代わる目元小道具を何か考えたり、視界が著しく悪くなるのを改良した方が良いのだろうか。

Setlist
01.未来時計 -Deidara Edition-
02.Megaro Opera!!
03.修羅とカランコエ
04.VOICE
05.無花果天秤
06.埋
07.Belief(団長MIX) *from "First Decade"(Muse Lab 2012)
08.VADO
09.Hydrosphere *from "boundless"(TO-MAX 2006)
10.帰路
11.JYOTIR(dj malo Remix)
12.Vermilion(dj malo Remix)
13.ZINNIA CHRONOMETER

最後に改めて、泥陀羅を楽しみにしていた方、代打でがっかりさせてしまって申し訳ございません。
それでも応援してくださった方、ありがとうございました。
2014年には泥陀羅もまだまだたくさんライブの予定が入っています。
フミコウの療養が終わり次第、きっとパワーアップした姿でステージに上がってくれるものと思います。

昨日はご来場・応援・そしてフミコウ・団長への励ましありがとうございました。
泥陀羅に代わり、お礼申し上げます。
Date: 2013.12.29 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【レポート】2013.08.18 オリジンオブ団長 -ZINNIA CHRONOMETER-

2013.08.18
既にライブが行われてから1ヶ月経過していますが、改めて泥陀羅の1stワンマンライブ
「オリジンオブ団長 -ZINNIA CHRONOMETER-」を振り返ってみたいと思います。

当日はいつものように記録係として活動していたため、
じっくり腰を据えて楽しむだけの余裕はありませんでしたが、
楽曲、歌唱、映像の3つが組み合わさったことで各楽曲の世界観が
より強く表現されていたことはファインダー越しにも強く伝わってきた思いがしました。

第1部 -ZINNIA CHRONOMETER-
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#05 帰路より
第1部の団長ソロコーナー。
楽曲のかっこよさという観点ではこの曲が一番好き。

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#06 深淵、辞儀の舌。より
ワンマンに先行して公開・披露しているだけあり、裁鋏と並んで第1部では最も安定感がありました。

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#08 ZINNIA CHRONOMETERより
第1部、最初はやや緊張気味の様子に見えましたが、後半、終盤に向かうに連れて
歌の世界に入り込んでいったのが伝わってきました。
またアルバムを作るに至った経緯がMCで語られた後だったこともあり、琴線に強く訴えるものがありました。
じっくり聴かせるためのナンバーとしては間違いなくこの曲が一番でしょう。

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MCにて、謎のガッツポーズ。

第1部の写真はフミコウ本人のブログ、泥ちゃんねるで多数使われていますのでそちらも是非。

第2部 -オリジンオブ団長-
修羅カラまでの楽曲をほぼ全部詰め込んだ内容でしたが、今までと違うのはやはり映像が付いたことで
楽曲の世界観により強いアピール力が付加されたことだと思います。

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マテリア
背景がお面でフミコウもお面。照明も暗めでおどろおどろしい雰囲気が出ていました。

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無花果天秤
放射性物質取り扱い区域マーク!ド直球そのもの!
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最近この曲の間奏でバブリーに踊ることが多い。原発も考えようによってはバブリーな代物と言えるかも。

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花売りの唄
ほぼすべて手書きという大正時代の街並み、しかも奥行きがきちんと出ていました。

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VOICE
ここでもド直球すぎる映像演出の数々が!
個人的にこの楽曲が好きだということもあり、ここで感極まってしまいました。

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ヴァーミリオン
絶対来ると思っていた、PVをバックに本物がリアルタイムで演奏という構成!
何気に団長の動きがシンクロしている場面があった気がします。

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JYOTIR
PVシンクロ第2弾。
100インチの大画面でこのPVを見るのは初めてだったのですが、
この規模で上映されても映像クオリティの低下がないというのはさすが映画監督のお仕事と言う他ないですね。
イントロは照明が暗めで、映像ははっきり、フミコウ本人はシルエットとして映っていたのが印象的でした。

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アンコール時の客席の様子
観客の入りも上々、テンションも最高潮で、ワンマンとしてはひとまず成功と呼べたと思います。

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アンコールで超ノリノリの団長。

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アンコールで満面の笑みを浮かべるフミコウ。

基本的には客席に降りず、最後尾ひな壇の撮影エリアからひたすら撮影にあたっていましたが、
そんな状況の人もきちんと自分たちの世界に引き込んでしまうような魅力が彼らにはあると思います。
次回ワンマンやるときはどうなっているか、ファンの皆様は楽しみに待っていることでしょう。

また彼らの楽曲はいろいろな意味で「聴き手を選ぶ」楽曲であることは否めないと思いますが、
粗製乱造の楽曲では決してありえないド直球で力強い、時に泥臭く説教じみたメッセージが込められているのも事実。
TVで流れてくる現状の邦楽に飽きたり、同じアーティストだけがチャートに出てくる状況に
危機感や嘆きを感じている方々にこそ彼らの楽曲を聴いてみてほしいと思います。
邦楽もまだまだ捨てたもんじゃない。

おまけ
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舞台裏からこんにちは!
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「ハイ♪」

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「猫砂~ダストしゅ~う~た~ぁ~」
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「☆>キラッ」

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物販担当はG&D(ゲス神と大地)のお二人が務めていました。

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団長機材その1。iPad*2,Roland VP-550

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団長機材その2。KORG KaossPad3,Console-PC
Date: 2013.09.23 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)

【レポート】箱祭 第弐楽章 ―此れは、わたしの生誕祭だー

2013.07.15
当初この日は予定があり参加できる見込みがなかったところ、
予定が延期になり時間ができたので当日券で参加してきました。

泥陀羅のサポートヴァイオリニストで、泥猫音楽祭でも何度か共演させていただいている
山本紗由さんのバースデーイベント「箱祭」です。

第1部はヴァイオリン演奏とトークショー。
写真や演奏の佇まいが「深窓の令嬢」然としているためか、
トークショーで飛び出すあまりにもディープな話題や選曲には
きっと写真でしか見たことがない人にはぶったまげること間違いなしでしょう。

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シータの服装なのに演奏中にムスカ大佐の小芝居を挟んだり
エイリアンのマザーやカイジや変態仮面などについて、まるでイケメンアイドルについて語るがごとく
嬉々として、それはもう本当に好きなのがこれでもかと伝わるトークを展開していました。

また白・赤・黒の3人の紗由シスターズを召還し、ひとりでカルテットを奏でるという試みも。
途中で赤紗由がだるそうに飲み物飲んでたり、黒紗由が変態仮面を読み始めたりと小ネタにも抜かりがありませんでした。

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(観客の顔面部分に一部加工を施しています)
そして第1部のラストには、彼女が好きな楽曲を100曲詰め込んだノンストップメドレーを披露!
途中ステージから降りて観客に交じって演奏したり、演奏中の楽曲にちなんだ服装のお客さんに近づいてみたり
みんなで盛り上がれる40分間のメドレーとなりました。
100曲のラインナップからは何を好きになって育ってきたのか、その一端をうかがうことができました。


第2部はこの夏の水族館劇場の全国ツアーの前座で披露する朗読劇をプレ公開。
登場人物や話の流れは確かに新作でしたが、彼女が本当に伝えたいものはカルブなどで披露した演目と
一貫してぶれていないことが感じられました。
何に対して嘆いているのか、その答えは、聞いた皆様の中にあることでしょう。

ラストは観客からのプレゼント贈呈と、紗由さんからの記念品贈呈!
うちは当日券であったため記念品があるかどうかわからず、「(足りなかったら)私が抱きしめます!」の言葉通り
なんとハグをプレゼントされました(笑)
で、結局記念品の数も足りたのでいただいてしまいました(笑)

そして記念撮影のターンも、1回目は普通に撮影でしたが、
2回目は全員「一番厨二っぽいポーズ」との指示が飛び出しました。
さすがです。

最後まで出演者と観客が一緒に楽しむための仕掛けが満載で
紗由ファンは間違いなく楽しめたイベントだったことでしょう。

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水族館劇場や泥陀羅のサポートのように役作りをした上での演奏ではなく、
素のままの状態・柔らかい表情で、のびのびと楽しそうに演奏しているのが印象的でした。
Date: 2013.07.21 Category: レポート  Comments (0) Trackbacks (0)
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